子宝に関して

浅間神社の御祭神である、木花開耶姫命は、安産、縁結び、子宝、子育ての神として知られています。 それは、火の中で、ひとりたくましく三つ子を生んだという神話に由来します。 そのような過酷な状況であっても、無事に出産を終えた木花開耶姫命のご加護がきっとありましょう。

「木花開耶姫命」の神話は こちら

子宝に関する御祈願について

子宝祈願

子宝祈願や子宝守りの頒布を行っております。
ご予約は不要ですので、ぜひお気軽にお参りください。

初穂料:5,000円
子宝守:800円

安産祈願

日本では古くから、赤ちゃんが安定期に入り、流産の危険性も低くなる妊娠5か月目に入って迎える最初の戌の日に、腹帯をして安産祈願をするという風習が言い伝えられてきました。
犬はお産が軽く、一度にたくさんの赤ちゃんを出産することに由来して、母子ともに無事であることを願い、戌の日に安産祈願をするようになったといわれています。

令和5年の戌の日と、お子様の健やかな成長を願う行事についてはこちらをご参照ください。

初穂料:5,000円
安産守:800円

命名

当社では新生児の命名も承っております。

【命名の流れ】

お子様がお生まれになりましたら、社頭の窓口にお越しいただき、申し込み用紙にご記入ください。(お誕生日、ご住所、ご両親のお名前、兄姉のお名前、ご希望の字、ご希望でない字)
その後神職が、ご希望のお名前や字と名字との画数の相性を考慮しつつ、縁起の良いお名前をご案内します。
いくつかご提案いたしますので、ご家族でご相談ください。
お名前がお決まりになりましたら、ご連絡ください。命名書と健康祈願のお札をご用意いたします。

初穂料:5,000円
清書のみ:3,000円